占いの種類は無限大?

今現在、占いの種類はどれくらいあると思いますか。一説によると3000種類とも4000種類とも言われています。最近は「○○占い」といわれるものがどんどん増えているため、実際の種類を把握するのはすごく難しくなってきています。
そもそも、占いとは「運命学」といわれるもので、人の運命を導き出すためのものです。その考え(学問)を基に「命・卜・相」の3つに分類されます。星占い(命)やタロット(卜)や手相(相)がそれぞれの代表的な占いです。そして、この3つの分類に属するいろいろな種類の占いが派生してきました。
そこに「心理テスト(検査)」という分野のものが加わり、さらに種類が増えています。心理テストは、日常生活の中での人の行動パターンや性格や心の動きを分析していき、説明するためのものです。ですから、本来の占いの定義である「運命を導く」ための要素は含まれていません。ですが、こちらの心理テストである占いの種類が多いのも事実です。
最近では占いを簡単に作れるサイトがたくさんあり、いずれも一定のパターンは決められていますが、自分で好きな占いを作れます。そのことも、占いの種類が無限大に増えつつある理由の一つになっています。
占いの種類は無限大?


